消化器プロバイオティクスシンポジウム’04
日時: 平成16年4月23日(金) 13:00〜17:30
場所: 三井プラザホール(霞が関ビル1階)
東京都千代田区霞が関 3-2-5
 
シンポジウム1.
「プロバイオティクスによる免疫調節」
                      座長:九州大学医学研究院教授 久保千春
(1)消化管で誘導される抑制性T細胞とプロバイオティクス
辻典子(独立行政法人農業生物資源研究所)
(2)緑膿菌感染症とNKT細胞?プロバイオティクスとの関わりを含めて
松本哲哉(東邦大学医学部微生物学教室)
(3)メモリーT細胞の維持とプロバイオティクス
田中和生(東海大学医学部感染症学研究室)

シンポジウム2.
「歯周病とプロバイオティクス」
                  座長:京都大学大学院医学研究科教授 光山正雄
(1)歯周病の臨床
伊藤公一(日本大学歯学部保存学教室歯周病学講座)
(2)分子生物学的手法による口腔内フローラの解析
坂本光央(理化学研究所微生物系統保存施設)
(3)歯周病に対するプロバイオティクス
古賀泰裕(東海大学医学部感染症学研究室)

一般演題
                  座長:京都大学大学院医学研究科教授 光山正雄
(1)プロビオヨーグルトLG21のラット急性胃損傷および幽門洞潰瘍発症に対する抑制効果
内田勝幸(明治乳業株式会社研究本部食品機能研究所)
(2)Helicobacter pylori に対する乳酸菌とクランベリーの効果
中谷恵理子(わかもと製薬株式会社相模研究所)
(3)Lactobacillus salivarius TI2711の歯周病原性細菌殺菌効果の作用機序
松岡隆史(株式会社フレンテ・インターナショナル)
(4)Streptococcus mutans の初期付着およびバイオフィルム形成に及ぼす乳酸菌の影響
川田真裕(ビオフェルミン製薬株式会社研究部)
   
座長:九州大学医学研究院教授 久保千春
(5)Bifidobacterium bifidum G9-1のマウスにおけるIgE産生抑制作用について
常峰智(ビオフェルミン製薬株式会社研究部)
(6)ヒト乳児腸内細菌叢に対する納豆の効果
赤田圭司(タカノフーズ(株))
(7)ケストースのプレバイオティクス効果とその機序

相場勇志(わかもと製薬株式会社相模研究所)

(8)腸管病原性大腸菌Internalization刺激はパイエル板の発達および
oral tolerance誘導に重要である
石川 裕樹 (東海大学医学部感染症学1)

懇親会
時間:17:30-19:00
会場:東海大学校友会館(霞ヶ関ビル33階)・三保の間



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