プロバイオティクスシンポジウム’05
日時: 平成17年4月22日(金) 13:00〜17:00
場所: 三井プラザホール(霞ヶ関ビル1階)
東京都千代田区霞ヶ関3-2-5
 
シンポジウム
Hygiene hypothesisに基づくプロバイオティックスの応用」

       座長:九州大学医学研究院心身医学・教授 久保千春 
(1)Hygiene hypothesisに基づくアレルギー予防
白川太郎(京都大学大学院医学研究科健康増進分野・教授)
(2)乳幼児へのプレバイオティックス(ケストース)投与によるアトピー予防
古賀泰裕(東海大学医学部感染症・教授)
(3)腸内フローラによるストレス反応の制御
須藤信行(九州大学医学研究院心身医学・助教授)
(4)追加発言:乳幼児アトピー性皮膚炎における食物アレルギーと腸内細菌
柴田瑠美子(国立病院機構福岡病院小児科)
総合討論

ワークショップ
「感染症・炎症性疾患へのプロバイオティックスの応用」
     座長:京都大学大学院医学研究科微生物学・教授 光山正雄
(1)有胞子性乳酸菌の経口投与による対ウイルス生体防御機能の増強効果
野田敏司(東海大学医学部感染症・講師)
(2)ウイルス特異的メモリー型T細胞の維持における腸内細菌の役割
田中和生(東海大学医学部感染症・助教授)
(3)プロバイオティクス・麹は腸内環境を改善する〜プロバイオティクス・麹製剤によるクローン病の病態改善とその機序〜
福田 能啓(兵庫医科大学医学部消化器総合内科助教授)
(4)タイ国チェンマイ地区小児のピロリ菌感染疫学調査—プロバイオティックスによる感染一次予防の可能性—
桑原健太郎(日本医科大学付属千葉北総病院小児科・助手)

一般演題
(1)乳酸菌クランベリー含有食品「ワカメイトPH」の摂取がHelicobacter pylori陽性者に及ぼす影響

鈴木信之(わかもと製薬株式会社相模研究所)

(2)便中Helicobacter pylori抗原であるnativeカタラーゼと反応するモノクローナル抗体を用いた免疫測定法によるHelicobacter pyloriの感染診断

佐藤匡美(わかもと製薬株式会社相模研究所)

(3)Lactobacillus salivarius TI2711 (LS1) の歯周病に対する予防効果を検討した臨床試験

松岡隆史(株式会社フレンテ・インターナショナル)

(4)Bifidobacterium bifidum G9-1投与が肥満・2型糖尿病KK-Ayマウスの脂質・糖代謝に及ぼす影響

大野裕史(ビオフェルミン製薬株式会社 研究部)

(5)サポニン主成分「YQ2」の乳酸菌、ビフィズス菌に対する増殖促進作用と脂質代謝改善効果

相場勇志(東海大学医学部感染症、わかもと製薬)


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