プロバイオティクスシンポジウム’06
日時: 平成18年4月28日(金) 13:00〜17:30
場所: 三井プラザホール(霞ヶ関ビル1階)
東京都千代田区霞ヶ関3-2-5
 
1.鼎談
「プロバイオティックスの展望」

野本亀久雄 九州大学医学部名誉教授・社団法人日本臓器移植ネットワーク副理事長
垣生園子  東海大学医学部教授・日本免疫学会理事   
久保千春  九州大学医学部教授   
 
2.シンポジウム
「臨床試験に基づくプロバイオティックスの効能」

          司会:九州大学医学部心療内科教授 久保千春 
(1)オリゴ糖ケストースによるプレバイオティックス効果
  - 乳幼児アトピー性皮膚炎の腸内細菌叢と皮膚炎への臨床効果 -

柴田瑠美子(国立病院機構福岡病院)

(2)Helicobacter pylori 感染治療におけるプロバイオティクスの有用性

高木敦司(東海大学医学部総合内科)

(3)プロバイオティクスによる歯周病のコントロール—乳酸菌LS1を用いた歯科臨床試験

古賀泰裕(東海大学医学部感染症学)

 
3.一般演題 (5〜6題)
        司会:東海大学医学部生態防御学 田中和生
(1) プロバイオティクスを用いた小児ヘリコバクター・ピロリ菌感染予防の試み
   ーチェンマイでの調査計画の実際―

            桑原健太郎(日本医科大学小児科

(2)ビフィズス菌、1-ケストースおよびサイリウム配合食品「ワカメイトAG」の血清IgE、
   アレルギー自覚症状に及ぼす効果

            大山祐賀子(わかもと製薬株式会社・相模研究所)

(3)結晶オリゴ糖1-ケストースの肌水分に対する影響

            福森保則(ホクレンてん菜事業本部)

(4)メトトレキサート誘発ラット腸炎モデルに対する麹菌含有プロバイオティクス製剤の効果

            野口敬康 (わかもと製薬株式会社・相模研究所)

(5)RAPD法により設計したLactococcus lactis subsp. cremoris FC株特異的プライマーを
   用いたリアルタイムPCRによるヒト糞便中のFC株の定量

            丸尾俊也 (フジッコ株式会社研究開発部 研究開発室)

(6)腸内ポリアミン濃度と腸内菌叢の関連性:pilot study

            松本光晴(協同乳業褐、究所・技術開発)


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