プロバイオティクスシンポジウム’08
日時: 平成20年4月24日(木) 13:00〜17:30
場所: 三井プラザホール
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル1階
特別講演
Long term administration of probiotic LG21 strain to H. pylori-infected children for eradication
Boonyaritichaikij Surasak , M.D.
Department of Family Medicine , Faculty of Medicine, Chiang Mai University, Chiang Mai , Thailand
 
シンポジウム1「小児科領域におけるプロバイオティクスの展望」
司会:京都大学医学研究科微生物学教授 光山正雄
 
1.) 新生児期、乳児期はプロバイオティクス投与のoptimal period
   山城雄一郎(順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座)
2.) 各種分子生物学的手法による乳児腸内細菌叢の解析
  −幼児アレルギー発症ハイリスクの原因究明の大規模疫学調査に向けて−
   中山二郎(九州大学大学院農学研究院)
3.) 乳児腸内フローラ形成における母子間垂直伝播の役割
   三上克央(東海大学医学部専門診療学系)
 
シンポジウム2 「上部消化管へのプロバイオティクスの応用」
司会:九州大学医学研究院心身医学教授 久保千春
 
1.) 小児のHelicobacter pylori感染時期と臨床像
   奥田真珠美(労働者健康福祉機構和歌山労災病院小児科)
2.) 脳血管障害における低用量アスピリン療法
   上加世田和文(貝塚病院脳神経外科)
3.) NSAID胃粘膜障害予防のためのプロバイオティクス
   古賀泰裕(東海大学医学部基礎医学系)
 
主 催 日本プロバイオティクス学会(理事長 古賀 泰裕)
連絡先TEL: 0463-93-1121 (内線 2591、2595)
FAX: 0463-94-2976
email: probio@m.med.u-tokai.ac.jp
学会HPhttp://www.probiotics.to


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